4月18日

 朝から新しいりんご園に苗木を植える。重機で植穴を掘り1本1本埋め戻していく。
 日の暮れる夕方までかかり350本ほどを植え終える。

4月17日

 今日も剪定。
 夕方、明日から苗木を植えるため、苗木屋に注文した苗木を受け取りに行く。
 苗木屋に行けば様々な情報が入る。今、1番売れてる苗木。すなわち数年後に増産される品種。
 包み隠さず教えてくれる。
 就農時から親しくさせてもらってるため極秘のりんごも試食させてもらった。
 穂木も大量にいただいた。接ぎ木しろ!と言うことなのだろう。
 周りより早く結実するメリットもあるが真剣に考えたい。

4月16日

 1日中剪定。仕事なので当たり前のことなのだが。
 ワイカ樹も成木に育つと1日に20本が限度。本数をこなす!って考え方の方が剪定に関しては変。
 じっくりと。昨年成らせすぎたのもあって花芽が弱い。
 りんご樹1本が持った葉量に対し果実が多すぎたのだろう。果実の数に対し葉量が足りないってことは食味も伴っていないはずだ。この見解には各農家賛否両論だろうが俺は伴っていないと思ってる。非は認めようと思う。自分の技術や自分の農産物が1番だ!って思った時は職人として終わりに近いと思ってる。職人としての時間が終わりって意味ではない。人間として学ぼうという気持ちの基に終わりだと思う。

4月15日

 土砂降りの朝。
 朝7時より土地改良区の役員で一番大きな本線の用水路の掃除を行う。冬の間に倒木があった木々や山から転がり落ちた石などを拾い大きな堰に水が流れても問題ないように綺麗にする。今年の4月は雨が多い。
 その後、雨も止み間もなく降るので畑へは行かずに娘のソフトボール観戦へ。午後3時くらいに終わり、ちょうどよく天気が回復した。
 帰って剪定へ。夕方残りを数えたら160本だった。今月中には終われる。

4月14日

 午後から雨予報だったので朝もいつもより早く出る。日の出前だが寒い。
 午後2時頃から雨が降る。強かったし寒いので帰る。
 5時より平賀ドームで末っ子のソフトボールの青森県選抜チーム退散会が行われる。一人一人が想いを述べた。
 子供達の想いを聞くとともに、大阪で行われたソフトボールの試合を振り返った。今でも目頭が熱くなる。
 選抜チームの仲間に感謝するとともに選抜チームに選ばれた娘を少しばかり誇りに思う。
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