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いろいろ考えて

あっという間に五月も終わりそう。摘果作業が順調に進んでおります。
私の住む黒石市花巻という集落は縄文時代から住んでる人がいたらしく、りんごの木を植える際に穴を掘ると縄文土器が出てきます。堀って探すという感覚より、掘れば出るといった感覚です。
花巻遺跡という名もあり古くから畑作が行われていたのでしょう。
りんご園の土中の病気にモンパ病という病気があり非常に厄介です。
根を枯渇させ厄介なものは症状がみえたときには、時すでに遅し。というものもあります。
特効薬的なものがなく頭を悩ませます。
りんごの木が結実し始めるまでは順調に育ち、結実し始めれば発病するといったタイミングが非常に多く頭を悩ませます。

最近すごく思うのは経営の中で単位面積当たりの収量をあげるのは非常に大切なことですが、この地で農業を営むにあたって、その他に方法があるのではないか?と考えます。
この地でなければできないこと。集落あるいは産地として、我々が次の代にりんごづくりが魅力のある職業だということを証明するためにも。
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