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生き方

昨今、非常に考えさせられる記事に出会った。
Facebook内での無農薬りんごの記事であったのですが、農薬を使用した使用しないと言う話ではなく、りんごに限らず無農薬栽培に挑戦するための理由には4点ほどが考えられる。と。
1つは農薬を危険だと考え、安全な農作物を作ろうとする農家。高収益を得る手段として無農薬を選択する農家。自分の栽培スキルを高めようとする農家。最後に生き方、ライフスタイルとして無農薬を選ぶ農家。とあった。

この中の最後の「生き方」という言葉にハッとした。
「もの」とは私の中ではりんごであり、最高の品質とは美味しさであるように思う。
大きい、キレイだ、というよりも食べて美味いのが最高の品質ではないかと思う。
就農当初、りんごを「売る」ということにすごく興味があって「売る」ということを真剣に考えた。
売るための環境を整えるのか、自分を売るのか、様々な答えが自分の中にはあった。
結論的にはものを売るということは自分を売ることのように思うようになった。
自分とは何か?とも考えるようになった。
この自分というのが「生き方」のような気がしてならない。

人生自分株式会社。大好きな言葉だ。人生とは自分が主人公の物語で自分が商品である。
朝から難しい話ですみません(笑)
どうしても記しておきたかった事だ。

さぁ畑に行くぞー!
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消費者の視点として

早朝から30分掛けて無農薬で野菜を販売している農家に買い出しに行って来ました。
その後、ショートニングやマーガリンを使っていない手作りの良心的なパン屋さんで購入、山崎パンと違い体に悪い上記の物が入っていません。
パン屋さんは朝6時から、野菜は8時からですが多くの人がやって来ます。
高価な物は買えませんが手頃な価格であれば贅沢をしていないので何とかなります。
リンゴを無農薬で効率よく生産出来れば申し分ありませんが余りにも高価になると買えません。
限界までの減農薬生産を願っていますが大変な労苦と推測されます。
私は虫食いや傷は全く平気ですが大変少数になると思います。
綺麗な物しか消費者は買わないという言葉は生産を知らない取り扱う業者が汚れを嫌って「JA、市場、スーパー等」が作った言葉の様な気がしています。
成熟した社会であれば健康を一番で考えます。
やはり見た目より中身です。

今年2度ほど佐藤さんの家庭用を頂きましたが熟成した美味さを堪能しました。
神奈川県三浦半島の大根やキャベツが有名ですが畑にチョウチョを見掛けません。
湘南地域でミツバチが巣箱に帰って来なかったり死んだ話を聞きます。
殺虫剤ネオニコチノイドの影響かとも言われますがミツバチを見掛けなくなりました。
要因である日本の厚生省の無能さは大問題で役所も同様と思われます。
アメリカ国内でエイズの原因だった非加熱製剤を分かっていながら輸入許可した点においても国民の健康を考えていないばかりか保身と利権に執着したと言えます。
*アメリカ国内で規制が出来て売れなくなり日本に売り飛ばしたと言われています。
農家の発展は1次から3次産業まで自ら行うと聞きますが時間と予算含めて行うに難しでしょうが隆昭園さんの美味しいリンゴを今年も楽しみにしています。

No title

長野さん、いつもお世話になっています。
まさにその通りです。
確かに口で食す前に眼で食します。
生きると言うことは食べると言うことで、食べ方とは生き方のような気がしてます。
今後とも、ご指導ください。

一度、お会いしたいです。
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