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栄光の架橋

誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった 決して平らな道ではなかった けれど確かに歩んできた道だ あの時想い描いた夢の途中に今も 何度も何度もあきらめかけた夢の途中
いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある だからもう迷わずに進めばいい 栄光の架橋へと
悔しくて眠れなかった夜があった 恐くて震えていた夜があった もう駄目だと全てが嫌になって逃げ出そうとした時も想い出せばこうしてたくさんの支えの中で歩いてきた 悲しみや苦しみの先に それぞれの光がある さあ行こう 振り返らず走りだせばいい 希望に満ちた空へ

これはミュージシャンで、ゆずの北川悠仁さんが作詞作曲した栄光の架橋という歌の歌詞です。
りんごのサンふじの収穫に入る前だったろうか?フェイスブックで友達の会津宏樹さんって方の投稿記事に感動し、今もずーっと心の中にあります。
全国若手農業者の大会みたいのがあって20代30代の自分より若い世代の方々が会ったこともない人がたくさんいる中で、懇親会の最後に皆で大きな円になり、肩を組み合ってこの歌を熱唱していた。
その円が縁になり、この先も様々な情報交換し伸びていくんだろうなぁ。
自分の20代には間違いなく無かった光景だ。
すごく、もっと頑張らなきゃ!って思えた。

自分の頭の中では、この歌の歌詞と畏れ多くも孔子の三十にして立ち、四十にして迷わず、五十にして天命を知る・・・。この言葉がうっすら点と点であったのが線になったような気がする。
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