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助け合いの文化

田舎の農村に生きるためには助け合いが不可欠です。二週間程前に集落内の重鎮が亡くなり、その息子が農家を継ぐことを決意し、彼のりんご園に30人近い方々が朝から集まり、皆で剪定作業をしました。大病を患い、志し半ばで悔やまれます。
田舎の農村に生きるために、隣組だったり縁故関係。そして、親友と様々な付き合いがあり、助け合いながら生活しております。
政府では農地を集積し、大規模化へと推し進めますが集積するということは、集積される方もおられます。
田舎で、このような文化があることを承知でこのような政策を打ち出すのかと思いました。
人の心に養った文化と個々の経営を簡単に踏みにじるような政策に疑問を抱きました。
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