昨日に続き今日もありがとう!

 今日も弘前大学の学生の協力を得て収穫作業してました。
 今日はカメラを忘れ画像はありません・・・(涙)
 昨日とは違うメンバーでの収穫です。女子大生も2人加わりいつもと園地の雰囲気が違います。
 
 さて、仕事の休憩時間(津軽弁でイップグと言います)に昨日に続き今日の学生にも次のような話をしました。
 高品質なりんご栽培を目指しても数パーセントの生食では商品価値が無いような加工用のりんごが収穫されます。津軽の方ではジャムりんごと言いますが、このりんごが大手りんごジュースメーカーによって買い取られます。
 この一箱単価が今の時期たったの100円です。約20キロですよ。
 缶ジュース1本も飲めません。
 りんご果汁は12リットル~13リットルも取れるんですよ!

 加工業者さんの人件費や設備投資などに費やすコストを考えたとしても輸入果汁が、この値段より安いってことなんですか?
 私には理解できない値段です。

 そのうえ、全国各地の行政では地産地消だって!?

 ふざけるな!
 何が高速道路無料だとか高校生の授業料が無料だとかエリートの坊ちゃんや俳優またはチルドレン連中の国会議員には何が理解できるってんだ!

 しっかり地に足を付け我々農民や底辺からの底上げを図らないうちは、いつになっても日の丸ジャパンは立ち直らんぞ!

 そのうち日の丸の赤が黒くなったりして・・・
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