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青森県りんご剪定士講習

 朝から雨の中、隣の市町村のりんご園をお借りし剪定講習に行ってきました。
 
 「剪定の上達には二道あり。理より入るも良し。技より入るも良し。いずれの道を通ると言えども、理より入るは上達早く、技より入るは上達遅し。」
 先人が残した格言です。
 要は理論理屈を先に覚えれば実践あるのみで方や体で覚えるのには時間がかかるから理屈をしっかり覚えなさいよ。ということなんですが、しっかりした理屈は一通りではない。正解がないところに奥深さと感性があるような気がします。
 古くから伝授されてきた2分岐式剪定。そして発育枝応用型剪定。もっともっとあるんです。
 だからこそ面白いのかも知れません。
 明日明後日も講習会ですが、ひとつでも多く吸収して帰りたいと思います。
 
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Re: No title

> こんばんは!剪定士の研修ですか・・・。佐藤君の言う通りで、俺が研修を受けていた時にある先生が晩年に言った言葉を思い出す。それは「おらだじが剪定を習った時は見て覚えろ!だった。おらの時代はそれでよかったけども、おめんだじのこの情報化社会ではつうようしないから早く身につけるには理論を覚えろ・・・。」本当にそうだと思う。あとはその人の応用力、感性、やセンスだと思う。あと一言剪定の先生の背中に着いた方が良い。枝先から見れば何処を剪定するか見えてくる。離れた所や脇から見ちゃ唯のギャラリーにすぎない。人を押のけても動いて先生の背中に付け!へば!奈良にヨロシク!
 今さん、その通りですよ。枝先から見なければ強弱が見えないですからね。
 発育枝応用型の理屈も筋が通るし、2分岐式も理屈が通ります。
 考えただけで奥深いです。だから面白いのかもしれません。
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