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生理、生態

 世の中バブルだろうが不景気だろうが、りんごの樹の生理生態は戦前戦後いつでも一緒です。
 今日まで三日間、実に有意義な勉強会に参加させていただきました。
 主に剪定の勉強ですが、りんごの起源から剪定の歴史そして今日に至るまでの剪定技術確立の歴史。
 青森県のりんご産業は130年を数えます。
 明治三年に初めて植えられてから今日まで先人は子孫のために苗を植え育て幾多の困難も乗り越えてきました。
 今、私の住む地域は昨年に続き180センチを超える豪雪です。
 今までもこのような環境の下、乗り越えてきたからこそ私達がりんご栽培を続けれる環境にあります。
 常々、先人の遺産の上に座れることの有り難さを感じるとともに100年後も青森県にりんご生産者が居続けることのできる環境づくりと人づくりが私達現代の生産者に課せられた責務なのでしょう。

 話はそれましたが、どんなに技術が進歩しても新しい品種であろうとりんご樹の生理生態は一緒。
 もう一度生理生態しっかり頭に叩きこまなければなりません。
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