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農繁期なのに札幌へ

 先日、夜10時発の夜行列車で札幌経由小樽へ行ってきました。
 帰りの列車も日帰り夜行列車。かなりハードです。
 そして帰った朝からりんご園で「サンつがる」というりんごの着色管理。
 体が悲鳴をあげていますが、小樽へは「酒造り」の勉強へ行ってきました。
 
 素人が酒造りなんて出来っこないよと言われそうですが、北海道ワインの指導の本、勉強しながら冬の農閑期に酒造りを行っております。
 りんご農家が酒造りするのは珍しい話ですがブドウ農家は結構いるんですよ。
 
 日本酒を造る造り酒屋では酒造りを農業と捉えていないように感じます。
 おいしい酒造りは麹で決まる!とか美味しい水で決まる!なんてよく耳にしますが本当は酒米できまるんじゃないの?って気がします。
 北海道ワインでは自社の壮大な農場でブドウ作りをし、加工し、販売しております。
 今までは生食用のりんご作りをしてましたが「りんご酒」に適したりんごづくりも必要なことを再認識させられました。北海道ワイン
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No title

お疲れ様です。勉強熱心ですね。りんご酒に適したりんごとは、完熟した生食用とどう違うのでしょうか?そのへんのこだわりを是非、どんどん発信していってください。
主人が日本酒が好きなのですが、大阪の秋鹿酒造さんはじめ、自ら栽培したりと、酒米作りからこだわっている造り酒屋さんも段々と増えてきていますよ。酒造りという広い観点から、調べてみるのもおもしろいかもしれませんよ。
美味しいお酒、がんばってください。

Re: No title


 今は「サンふじ」と「王林」というりんごで醸造しています。
 私個人的には世から消え去ったりんご、消え去ろうとしているりんごでも香りの強いりんごや極端に糖度が高いりんごは酒に適していると感じてます。アルコールに変わる際に糖がアルコールに変わるし最初からりんごに強い芳香があったら有利ですよね?
 生食用としては残念ながら栽培されなくなったりんごでも加工されて本来の力が発揮されるりんごがあるような気がします。
 僕は「りんごづくり」ですからね(笑)
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