6月13日

 午前中で一番面積の大きな園地の摘果を終える。並行して草刈も終える。
 草に湿気のない時の草刈だけは避けたい。
 梅雨入りもしたことだし、土壌水分に困らないと想定し草も刈った。
 指導では草を刈ればりんご樹との水分の奪い合いがないため。とか言ってるが、絶対に違う気がしてならない。朝露を草は土中に送り込んでいる。下草の長いほど乾燥に強い感じがする。

 それはさておき、黒星病の被害をうけた幼果が散見される。
 防除費用はかさむが徹底しなければならない。
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