技術革新

早いもので4月。
りんごの剪定も最終盤ですが最後の園地は50アールのワイカ園。
ワイカとは従来の大きな大木とは違いコンパクトにできるりんごの樹です。
10アールに125本のりんごの樹を植栽しております。
625本のりんごの樹と向き合うことになります。
1本たりとも同じ樹はありません。
みな個性を持っており、扱いにくい樹もあります。
技術が不足しているので扱いにくくもなりのですが・・・。
りんご栽培をして21回目の春を迎えようとしておりますが、常に生産技術の向上に努めているつもりです。
多収穫であったり、高食味、高品質など。

技術の革新なんて私事には大それた話ですが、最近強く思うのは今までの生産技術の延長線上にあるのではなく、全く違う発想から生まれることが多いのではないか?と考えさせられます。
周りの人たちとは異なった視点で観、研究した結果がノーベル賞を受賞したとか、当たり前の物事を当たり前と見過ごさずに徹底的に突き詰めた結果、受賞したという話をよく聞きます。
何事も凡事徹底なのでしょうね。
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