家族の死

93才の祖父が2日の夜に亡くなった。
自分が中学の頃に親父が事故で亡くなってるから、それ以後は親父のような存在だった。
酒が大好きで、酔っぱらって帰った来ると難しい話をすることも多々あった。
そんな祖父を大嫌いだった。
自分が就農し、一番喜んでくれたのは祖父だった。
80才くらいのとき、脳梗塞に倒れ畑仕事を引退した。弱った顔を見るたびに、可愛がってもらったなぁー。と思う。
期待されてたんだなぁー。と。

親父を早く亡くしたせいか、祖父は心の支えだった。俺もこんな親父になりたい。
心の中では永遠に生き続ける祖父。
ありがとうの言葉では感謝しきれない。

安らかに眠って下さい。
オド、ありがとう。
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