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六次産業

りんご三種類
 りんごの花言葉に「選ばれた恋」や「選択」「名声」「誘惑」「最も美しい人へ」さらには「最もやさしき女性に」なんてのがありました。
 
 今から3年前に農業の六次産業に挑戦しました。
 今では政府が盛んに六次産業、六次産業と言っておりますが当初は先駆け的な存在でした。
 六次産業とは農林水産業が一次、加工する方が二次、販売するのが三次。すべてをあわせて六次ということです。
 りんごを生産し、生産した果実を搾汁し、搾汁した果汁を発酵させ炭酸を入れCIDERの完成ですが、シードルとも読むしサイダーとも読みます。
 アメリカではサイダーとはりんごジュースという意味だそうです。
 一方イギリスではシードルと読み、りんご酒という意味だそうです。
 アメリカ式で言えばホットサイダーは温かいりんごジュースという意味になるだろうけど、日本人の理解は逆ですよね?
 サイダーとは炭酸水で温かい炭酸水?なんて無理。と解釈しそうです。
 
 この話はおいといて、先日りんご酒の事でいろんな話を聞く機会がありました。
 「春から先はずーっと幸せりんご酒」
 「秋の恵みのりんご酒」
 今までこの名前で販売してましたが、どうもパンチに欠けるようです。
 四六時中、頭の中で新しいアイデアが駆け巡っています。
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